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スノーケリングの基本的なマナー・ルール

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スノーケリングは、自然の中で行うマリンスポーツです。マナーやルールを守って活動することは、自然環境を保護するためにも、安全に楽しむためにも大切です。

1人で行動しない

スノーケリングは、バディ(buddy)を組んで行動を共にすることが基本です。バディは、「相棒」という意味です。安全を確保するためのルールとして、スノーケリングを行う際の最小単位は2人に設定されています。普段陸上で生活している人間にとって、海での活動は慣れないことの連続で、思いがけないアクシデントの発生でパニックを起こしてしまう可能性があります。

1人で行動していると、万が一の事態が発生しても、誰にも気づいてもらえない可能性があり、対処も難しくなります。2人以上で行動し、常にお互いの状況を把握しておきましょう。ダイビングスクールのOSCでは、いざという時に自分の身を守るためのコースもご用意しております。より安全にスノーケリングに取り組みたい方は、是非ご利用ください。

アルコールを飲んで海に入らない

飲酒運転が危険なように、アルコールを飲んで海に入ることも大変危険です。アルコールが入ると、思うような泳ぎができなくなり、判断力が低下してしまいます。もちろん、そのような状態で海に入ると水難事故の可能性も高まります。入水前のアルコールの摂取は避けましょう。

自然環境や生息する生物を大切に

自然の中で体を動かし遊びに興じるために海に来ていながら、海を汚してダメージを与える行動は絶対に行ってはいけません。サンゴは、少し触れただけで折れてしまうこともあります。海中の生物にむやみに触る、ゴミを捨てるなどモラルに欠ける行動はマナー違反です。

「海洋生物の住みかである海にお邪魔させてもらっている」という意識で海に入ることで、マナーを守って行動することができます。また、砂浜や砂利などの足場のコンディションも確認する必要があります。石やガラスの破片などで足を切る可能性もあります。足場が悪い場合は、マリンシューズを着用するなどして足を保護しましょう。

ダイビング教室をお探しの方は、OSCをご利用ください。ダイビング教室のOSCでは、初心者のためのスノーケリング体験からCカード(ライセンス)取得でスキルアップを図る、経験者向けのコースまでご用意いたしております。ダイビング教室は、東京や横浜の競技場プールでも開催しておりますので、関東地方にお住まいの方はお近くのプールでダイビング、スノーケリングを体験して頂けます。

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