1年ぶりに帰ってきた!!!
あの“超長文ツアー報告”にお付き合いください!(笑)

お待たせいたしましたーーー!!!\(^o^)/

今回は、1/3~7で行ってきました『セブ島・リロアンツアー』の
ツアー報告その1をお送りしたいと思います♪(*^^)v

胸焼けがしそうなくらいの長文ですので、
良かったら最後までお付き合いください!(笑)

それでは、どうぞ~!!!(*^^*)

【 ハプニング続出!? -南国リゾートへの道のり- 】

2016年が幕を開け、新年の風物詩である箱根駅伝も、これからまさに華僑を迎えようとしていた1月3日。きっと大学生ランナーも、まだ夢の中であろうと思われる朝4時。いつものように大荷物を準備し、成田空港行きのバスが出る相模大野駅へ。「暖冬」という言葉があちらこちらで叫ばれているように、この冬は例年ほどの寒さを感じることはないが、それでもそこは、まだ人気も疎らな早朝のバスターミナル。停留所で待っていた切符係りのおじちゃんは、まるでオーロラ観測隊のような重装備。早朝から真冬の屋外で立ちっぱなしなのだから、当たり前か。いやはや、ご苦労様です!一方、私の装備は?というと、Tシャツにモコモコのパーカー・・・のみ!(笑) 自分でいうものなんだが、暑がりもここまでくると、一種の“特技”みたいな感じもするが、誰にも評価されることのないこの“特技”に、「自分で自分を褒めてあげたいと思います!」と、過去のオリンピックで出た名言を内に秘め、朝の5時、バスに乗り込み成田空港に向かうわけでありました・・・。

・・・時間は朝の7時。到着予定時刻よりも少し早く、成田空港に到着。知ってはいたが、今まで成田空港の直前にあった検問所が無くなり、警備官らしき人がバスの中に乗り込んで来ての身分証明書チェックも無くなった。「セキュリティとかテロ対策とかは大丈夫なのか?」などと思ってしまったが、身分証明書を確認するだけでテロが防げるのであれば、こんな簡単なことはない。・・・と、一番怪しまれそうなほど軽装な男が言うのだから、日本は平和だ(笑) さて、すでに集合場所に到着していた“埼玉のお姉様方”3名様と合流。その後、横浜からのご参加で、昨年のボホールツアー以来の海外ツアーになるNMさんと、3年前にセブ島ジンベエツアー以来の海外ツアーになるNWさんの2名様と無事に合流!今回は5名様です♪(^^)/ 皆さん集まったところで、少々忘れていた新年のご挨拶(笑)。軽く説明を終えたところで、フィリピン航空のチェックインカウンターへと向かいます。そこには、これから帰省するのであろうフィリピーナたちと、大きな段ボールを積み重ねたカートが連なる大行列。(*_*) こればかりはのんびり待つしかありません。30分以上かけて、ようやくチェックイン。荷物を預け終え、チケットもゲットし、チェックイン完了。出国審査を経て、搭乗口に向かう途中のキヨスクで朝ご飯を・・・と思ったが、キヨスクもまさかの行列。何とかパンとおにぎりを購入し、時刻は9時30分、まずは経由地のマニラに向かう一同でありました・・・。

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・・・機内ではシートベルト着用のサインが点灯し、これからゆっくりと離陸態勢に入ろうとしている。が、朝ご飯のタイミングを完全に逃した私のお腹は、お先にテイクオフしそうなほど腹の虫が鳴り、結局、安定飛行まで我慢しようと思っていた朝ご飯の前倒しを決断し、まるで“早弁”をする学生かのように、コソコソとおにぎりを頬張る。※コソコソする必要はないのだが(笑) そのおかげで、お腹のテイクオフも無事におさまり、機体は無事にテイクオフ!(なんのこっちゃ!) そして、すぐさま睡魔に襲われ、誘われるかのように夢の中へ♪(^^)/ マニラまでの飛行時間は約4時間半。フィリピンと日本の時差は1時間。フィリピンのほうが1時間遅い計算になる。さて、離陸して1時間が経ったころ、機内ではドリンクと食事のサービス。列の前の方では、CAさんの「チキン?ビーフ??」との声。どうやら今日の食事はチキンかビーフらしい。「あ~どっちにしようかな~♪やっぱりビーフかな~♪でもチキンも捨てがたいな~♪」なんてことを考えながらニンマリしていると、通路側の席にいた私の隣に、CAさんが押すワゴン車が止まり、「エクスキューズミー」と言いながら、まるで業務的作業かの如く、予め用意しておいたテーブルの上に、ポンと置かれた食事。トレーに乗っている銀色の包み紙には、カタカナで小さく【ビーフ】の文字。・・・えっ!?「チキン?ビーフ??」って聞いてくれないの!?(笑) 『このガタイのいいヤツはきっとビーフだろうから、まぁ聞くまでもないかっ』って感じなの!?(笑) 教えて~!!CAさ~ん!!!・・・という心の叫びも、忙しさマックスのCAさんには全く届かず、なんとかオレンジジュースだけ注文し、大人しく【ビーフ】弁当を食べ始めるのでありました・・・(笑) 

・・・時刻は現地時間で、14時過ぎ。一同はマニラ空港に到着。入国審査を問題なく通過。ここで、成田で預けた荷物を一度受け取り、乗継用のテーブルに預け直す・・・のだが、いくら待っても荷物がターンテーブルに流れてこない!昨年3月のボホールツアーでも同じ作業をしたし、事前に旅行社からこの作業があることも聞いている。「まさか、ロストした??」と脳裏を過ぎったが、冷静に考えて、5名分8個の荷物をロストしたとなると、それはもはや事故である。近くにいた空港の係りらしき人に聞いてみても「あ~、それならここで待ってればいいんよね~」と、このまま話していたら「ちょっちゅね~」まで言うんじゃないかと疑うほど、いい加減な返答。聞く人を間違えたか。すると、メンバーのTさんも別の係りらしき人に聞いてくれたみたいなのだが、「なんか、セボン!セボン!って言ってるんだよね~(笑)」とTさん。えっ!?フランス語?(笑)そうなったらもはや、荷物が出てくるどころか、謎のフランス語が出てくるというオモロ話に変わってしまうでぇ(笑) いやいや、笑っている場合ではない!と、冷静になって成田で荷物を預けた際にもらった控えを見てみると、【MACTAN-CEBU】の文字。そっか~!!係りの人が言っていたのは「セボン」ではなく「セブ」って言っていたのね!!(笑) とりあえず、控えの文字と係りの人の言葉を信じて、国際線から国内線へと移動。途中の換金所で円からペソに。荷物が無事に届くことを祈って、目指すはセブ島【マクタン空港】へ!

・・・マニラ空港を出発して、1時間ちょっと。セブ・マクタン空港に到着。問題の荷物は?というと・・・、無事に発見!!いや~これでまずはひと安心☆(^^)/ 全員の荷物を確認し、空港の外へと移動。現地スタッフの方と合流し、セブ島到着を祝って、皆さんで記念撮影!(*^^)v・・・でも、旅はまだ続きます。ここからは、今回お世話になる【マリンビレッジ】さんの送迎車に乗り込み、3時間半かけてリゾートへ向かいます。

・・・華やかだったセブ市内を通り過ぎ、いつしか辺りは街灯もない田舎道。早朝から始まった旅路に、車内には一同の寝息が広がっていた。そして、時刻は現地時間で23時、ようやくセブ島の南部に位置するリロアンのリゾートに到着~!!!\(^o^)/ 荷物を部屋まで運んでもらい、長旅を労うように、ウェルカムドリンクで乾杯~!!(*^^)v 今日はとりあえず休みましょう!ということで、翌日から始まるダイビングに備えて、部屋に戻る一同でありました・・・☆

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※その2へ続く・・・http://oscx.jp/2016/01/17/cebu-liloan2016/